はじめに
「最近まったく鳴らない…」
「キロ単価50円とか普通に来るんやけど終わってるやろ」
そう感じている配達員はかなり多いはずです。
結論から言うと、
現在は完全に“閑散期”に突入しています。

ただし安心してください。
この環境でも、立ち回りを間違えなければ
👉 時給2000円を狙うことは十分可能です。
この記事では、実際に稼働している配達員目線で
- なぜ今は稼げないのか(閑散期の本質)
- 低単価環境での正しい戦い方
- 実際に時給を落とさない具体戦略
を、リアルな実体験ベースで解説していきます。
Uber Eats閑散期の理由
まずは、なぜここまで稼げなくなっているのか。
気温上昇により注文が減る
暖かくなると人は外に出ます。

外食が増える
テイクアウトが増える
デリバリーの需要が減る
つまり、
👉 Uberの注文数そのものが減少します。
配達員が増える
もう一つの大きな要因がこれです。
- 寒くない
- 雨も少ない
- 稼働しやすい
結果、
👉 普段よりも配達員が増えます。
結論:供給過多の状態
今の環境はシンプルで
👉 注文(需要)< 配達員(供給)
この構図になっています。

閑散期のリアルな現状
実際のオファーはこんな感じです。
- 7kmで320円
- 13kmで700円
- キロ単価50円〜80円


さらに
- 熟成案件がほぼない
- 鳴らない時間が長い
つまり
👉 「選ぶほど稼げない環境」
になっています。
下手に厳選すると
👉 時給700円〜800円まで落ちるケースも普通にあります。
【結論】閑散期の戦い方は3つ
ここからが本題です。
閑散期で生き残るための戦略はこの3つ。
① ショート案件回し+クエスト狙い
基本戦略
- 3km以内の案件を優先
- ロング案件は基本スルー
- 件数を積むことを最優先
なぜ有効なのか?
Uberの最低報酬は約320円。
つまり
👉 ショート案件ならキロ単価100円前後を維持できる
具体的な立ち回り
- 注文が集中する店の近くで待機(地蔵)
- 複数の人気店があるエリアを選ぶ
- 無駄な移動を徹底的に減らす
最大のメリット
👉 クエストと相性が良い
- 昼クエスト
- 夜クエスト
- 日跨ぎクエスト

件数を稼げる=ボーナスを取りやすい
重要な考え方
閑散期は
👉 「単価」ではなく「クエスト込み時給」で判断する
これがかなり重要です。
② 全受け戦法(安定重視)
結論から言います。

👉 迷うくらいなら全部受ける方が稼げます。
なぜ全受けが強いのか?
閑散期は
- 案件を選ぶ → 鳴らない
- 待機時間が増える → 時給が下がる
つまり
👉 待機時間こそ最大の損失
実体験ベース
どれだけ低単価でも
- 13km 500円
- 長距離激安案件
これらを含めて全受けした場合でも
👉 時給1000円を下回ったことはありません
向いている人
- 考えるのが面倒
- とにかく売上を作りたい
- 安定して稼ぎたい
メリット
👉 確実に売上が立つ
これはかなり大きいです。
③ 時間帯を絞る(効率特化)
これはやや上級者向け。
基本戦略
昼ピークのみ稼働
夜ピークのみ稼働
深夜は高単価狙い

なぜ成立するのか?
閑散期でも
👉 ピーク時間は注文が増える
そのため
- 鳴る
- 単価が通常レベルに戻る
実際の動き
- 昼稼働 → 休憩
- 夜稼働 → 休憩
- 深夜スポット稼働
デメリット
👉 生活リズムを合わせる必要あり
ここが難点です。
実践結果
- 1日8〜10時間オンライン
- 安定して売上は確保可能

【注意】閑散期にやってはいけないこと
ここは本当に重要です。
❌ 案件を選びすぎる
→ 鳴らなくなる
❌ 完璧な案件を待つ
→ 時間が溶ける
❌ ロングだけ狙う
→ そもそも来ない
【まとめ】今の最適解
結論👇
👉 戦略を固定しないことが最強
- ショート回しの日
- 全受けの日
これを使い分けるのがベストです。
最後に
閑散期は正直しんどいです。
ですが逆に言えば
👉 ここで稼げる人は確実に強くなります。
- 稼ぎ方の理解
- 立ち回り
- 継続力
すべてが鍛えられる期間です。
そして本ブログでは、
👉 フードデリバリー配達員に向けて、実際に自分が経験した“実践ベースの内容だけ”を発信していきます。
机上の空論ではなく、
「現場でどう戦えばいいか」にフォーカスした情報だけを出していきます。
これからも一緒に、この厳しい環境を乗り越えていきましょう。


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