Uber Eatsって
本当に稼げるの?

これから配達を始めようとしている人や、すでに配達している人なら一度は思ったことがあるはずです。
結論から言うと、Uber Eatsは人によって収入が大きく変わる仕事です。
同じ地域、同じ時間帯で稼働していても
- 月10万円の人
- 月20万円の人
- 月30万円以上の人
など、収入差はかなり大きくなります。
実際、私自身も配達の意識や立ち回りを変えてから、週の売上が約1.5倍ほど伸びました。
この記事では実際の配達経験をもとに
- Uber Eatsで稼げる人の特徴
- 稼げない配達員との違い
- フードデリバリーで収入を伸ばす考え方
を解説します。
これからUber Eatsを始める人にも、すでに配達している人にも参考になる内容です。
Uber Eatsは人によって収入が大きく変わる

Uber Eatsは完全出来高制の仕事です。
つまり
- 稼働時間
- 地域
- 注文の取り方
- 立ち回り
によって収入が大きく変わります。
配達を始めたばかりの頃は、なんとなく稼働している人も多いですが、実際には稼げる人には共通する特徴があります。
次から、その特徴を紹介していきます。
Uber Eatsで月収3倍になる人の特徴7選
ここからは、実際に配達をして感じた稼げる配達員の共通点を紹介します。
① 稼げる地域を理解している
Uber Eatsは地域によって注文数が大きく変わります。
例えば….

- 飲食店が多いエリア
- 人口が多い住宅地
- 商業施設周辺
などは注文が入りやすいです。
逆に
- 郊外
- 店舗が少ない地域
- 配達距離が長いエリア
では収入が伸びにくくなります。
稼げる配達員は、地域の注文傾向を理解して動くのが早いです。
② 注文の取捨選択がうまい
Uber Eatsでは、注文を受けるかどうかを自分で判断できます。
例えば
- 距離が長い注文
- 単価が低い注文
- 店が混雑している注文
などを全て受けていると、時給は下がります。
稼げる配達員は
- 距離
- 単価
- 店舗の混雑
などを見て、効率の良い注文を選びます。
③ 待機場所がうまい
注文はどこで待つかによっても変わります。
例えば
- マクドナルド周辺
- 飲食店密集エリア
- 商業施設付近
などです。

何も考えずに待機するのではなく、注文が入りやすい場所を理解している人ほど稼げます。
④ 稼げる時間帯を理解している
Uber Eatsは時間帯によって注文数が大きく変わります。
特に注文が多いのは
- ランチタイム
- ディナータイム
- 雨の日
です。
逆に
- 平日午後
- 深夜
- 昼過ぎ
などは注文が減りやすい時間帯です。
稼げる配達員は、注文が多い時間帯を中心に稼働しています。
⑤ 雨の日に稼働できる
雨の日は
- 注文が増える
- 配達員が減る
という状況になります。
その結果、単価が上がりやすい日でもあります。
雨の日は大変なので休む配達員も多いですが、ここで稼働できる人は収入が伸びやすくなります。
⑥ マルチアプリを活用している
配達員の中には

- Uber Eats
- 出前館
- Wolt(残念ながらこの記事作成3/1の数週間前に日本撤退済み( ; ; )
- menu
など複数のアプリを併用する人もいます。
注文が少ない時間帯でも仕事を確保できるため、収入が安定しやすくなります。
⑦ とにかく継続できる
ここまでいろいろなコツを紹介しましたが、実は一番重要なのはこれです。
継続できること。
Uber Eatsは結局のところ
基本的には時間労働です。

もちろん
- 地域選び
- 注文の取り方
- 立ち回り
などで多少効率は変わります。
しかし、魔法のような裏技はほとんどありません。
最低限のコツを理解したあとは
長時間稼働した人がそのまま稼げる
というシンプルな構造です。
月50万〜60万円を稼ぐ配達員のリアル
Uber Eatsで月50万円〜60万円を安定して売り上げる、いわゆる「トッププレイヤー」の配達員のデータを見せてもらったことがあります。
その人たちの共通点は、とにかく稼働量が圧倒的に多いことです。
Uber Eatsでは安全面の理由から
1日の運転時間上限が12時間
と決められています。
トッププレイヤーの多くは、この12時間をほぼ毎日使い切るような働き方をしています。
そしてここで重要なのは、12時間というのは実際の運転時間という点です。
つまり
- 注文待機
- 店舗待ち
- 受け取り待ち
などを含めると、オンライン時間は13〜14時間になることも珍しくありません。
あえて注文が多すぎない地域を選ぶ人もいる
面白いことに、トッププレイヤーの中には
あえて注文がそこまで多くない地域を選ぶ人
もいます。
理由は
- 都心 → 注文多いがストレス多い
- 郊外 → 注文少ないがストレス少ない
という違いです。
都市部では
- 駐車場所がない
- 渋滞
- 店の混雑
など、ストレスが多くなります。

そのため
運転ストレスや駐車ストレスが少ない地域で長時間稼働する
という戦略を取る人もいます。
軽貨物配達員の中にはオンライン18時間という人も
軽貨物で配達している人の中には
- 車内で休憩
- 常に待機状態
- マルチアプリ稼働
というスタイルの人もいます。
例えば
- Uber Eats
- 出前館
- Wolt
など複数アプリをオンラインにしておき、注文が入ったものを受ける形です。
こうした人の中には
オンライン時間が18時間を超える
というケースもあります。
もちろんずっと配達しているわけではありませんが、常に仕事を受けられる状態にしているわけです。
これはある意味、セルフブラックな働き方とも言えます。
Uber Eatsは筋トレと同じ
Uber Eatsはよく筋トレに似ていると感じます。
筋トレも
- 正しい知識
- 基本的なフォーム
は重要ですが、結局一番大事なのは
継続
です。
1日だけ頑張っても筋肉は付きません。
Uber Eatsも同じで
- 気分で稼働する人
- たまにしか働かない人
よりも

ルーティンで稼働できる人
の方が、最終的に大きく稼ぎます。
まとめ
Uber Eatsで稼げる人の特徴は次の通りです。
- 稼げる地域を理解している
- 注文の取捨選択がうまい
- 待機場所がうまい
- 稼げる時間帯を理解している
- 雨の日に稼働できる
- マルチアプリを活用する
- 継続して稼働できる
そして最終的に一番重要なのは
ルーティン化して稼働できること。
Uber Eatsには劇的に稼げる裏技はほとんどありません。
しかし
- 基本を理解する
- 継続する
この2つができれば、収入は確実に伸びていきます。
これから配達を始める人や、収入を伸ばしたい人は、ぜひ今回紹介したポイントを意識してみてください。



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